2015年9月13日日曜日

『心を軽くする言葉』


小林正観=著(文庫ぎんが堂)のカバー、帯デザインです。

「幸せ」は目の前にある「日常」であり、それを「幸せ」と“感じる”心があるかどうか。事実や現象は何も変わっていない。「見方が変われば自分が変わる。見方が変われば世界が変わる」(32ページより)。人間社会の観察をしていると、いろいろおもしろいことがあります。言葉を換えて言うと、そういう共通項を探していくと、「宇宙の法則」のようなものが見えてきます。これらの言葉のうち一つでも二つでも、誰かの役に立つようなら幸いです。
──カバー表4より

カバーは特色4色刷り。
スミ/地色/オレンジと、もう一色は
羽根の線のパープルです。
この色は文庫のフォーマットである背の紺色を
アミにしています。


よろしくお願いいたします。

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2015年9月11日金曜日

『考える教室』


考える教室』酒井邦嘉=著(実業之日本社)の装丁です。

イラストレーションは篠本快さん。

[本書の内容]
1時間目 言葉から脳を考える
2時間目 論理的に考える
3時間目 枠を外して考える
4時間目 学びについて考える
放課後 酒井少年が酒井先生になるまで

四六変型(120mm×188mm)

よろしくお願いいたします。

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『三代のほとけ』


木村義祐/木村自佑/木村文輝=著(大法輪閣)の装丁です。

三代のほとけという本書のタイトルは、
私たち三人を自ら「ほとけ」と
呼んでいるわけではありません。
そうではなくて、三人のそれぞれが
理解した「ほとけ」の教え、あるいは、
それぞれが目指し、その目標として
追い求めた「ほとけ」をお伝えしたい。
そのような思いをこの書名には込めました。
(「はじめに」より)

第一部 南無帰依仏(木村義祐)
第二部 南無帰依法(木村自佑)
第三部 南無帰依僧(木村文輝)

〈四六判並製〉
カバー=ヴァンヌーボVG(ホワイト)※PP加工(マット)
帯  =NTラシャ(若緑)
表紙 =アラベール(ナチュラル)
見返し=ベルクール(鼠茶)
別丁扉=風光

よろしくお願いいたします。

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2015年9月10日木曜日

『人生を変えるメンターと出会う法』



人生を変えるメンターと出会う法』本田健=著
(大和書房)のブックデザインです。

カバー表1と背のタイトルと著者名はパール箔。



カバーの地色は黒です。
通常より濃いスミを指定していますが、
それでも薄かったので二度刷りで黒々となりました。
バーコードは一度刷りなので、地色と比べてみると
二度刷りでどのくらい濃くなったかわかると思います。


アマゾンベスト100入り!





〈四六判上製〉
カバー=ジェラードGA(スノーホワイト)※ニス(グロス)
帯  =アラベール(ナチュラル)※ニス(グロス)
表紙 =モデラトーンGA(スノー)
見返し=モデラトーンGA(スノー)
別丁扉=スタードリーム-FS(クリスタル)
ななぎれ=18R(伊藤信男商店)

よろしくお願いいたします。

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『走るとなぜいいか?』


青木晃=著(新講社)のブックデザインです。

第1章 なぜ走るのか?
第2章 なぜ、走る習慣が身につかないのか?
第3章 無理なく、楽しく続ける〈青木流ランニングメソッド〉
第4章 〈青木流〉6ヵ月でフルマラソンを完走する
第5章 アンチエイジングでサブ4(3時間台)を目指す


〈四六判並製〉
カバー=AライトスタッフGA-FS ※グロスPP
帯  =コート ※グロスPP
表紙 =マシュマロCoC(ホワイト)
見返し=-エコジャパンR(うすあお)


よろしくお願いいたします。

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『ケアマネジャー絶対合格過去問題集』


井上善行=編著(大和書房)の装丁です。

立体イラストは、竹田壮一朗さん。

過去3年分の問題と解説を収録
・平成24年度(第15回)問題
・平成25年度(第16回)問題
・平成26年度(第17回)問題

よろしくお願いいたします。

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2015年9月7日月曜日

「顔ハメ看板ハマり道」



「穴の数だけ、物語がある。
 出逢った時が、ハメ時です。」

意味深な帯コピーの「顔ハメ看板ハマり道」が
自由国民社から刊行されました。

写真は著者の、顔ハメ看板ニスト・塩谷朋之さんの
twitterから拝借しました。
本のデザインは白畠かおりさんです。


発売を記念して、塩谷朋之さんのスライド&トークイベント
《日本全国、顔ハメ看板ハマり旅》が企画されました。
http://www.nomad-books.co.jp/

2015年9月10日(木)
19:30〜(19:00開場)
会場*旅の本屋のまど店内
参加費*900円




著者とデザイナーの白畠さんの出会いのきっかけに
なったのが、OPAギャラリーでの「本と旅」展に登場した
この顔ハメ看板(写真は制作途中)です。
2012年のいちばん暑い一週間、表参道のギャラリーに
ひっそりと立てられました。
白畠さんは、このグループ展の参加メンバーです。
イラストは山田博之さんで、私がデザインしました。

当時は「顔ハメ看板ニスト」なる怪しい人物が
よくぞこの看板を見つけて、ハメにやって来たと
思っていましたが、出版までこぎつけた白畠さんもスゴイ。
さすが「メガネ男子」「カレセン」の企画&デザインを
手掛けただけはありますね。

この写真は以前も公開しているので、
今回は山田さんのラフも公開!



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