2012年2月6日月曜日

「20代〜愛蔵版」差し替え帯




シリーズ75万部突破!を機に
プレゼント用を意識したデザインの帯に
つくりかえました。

この愛蔵版は、「文庫書き下ろし」を
単行本化した逆パターン。
文庫にはない本田健さんの講演会を収録した
73分のCDが付いています。

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2012年2月3日金曜日

『磯野家の相続税』新聞広告2



装丁した『磯野家の相続税』の新聞広告です。
(広告のデザインはしておりません)

『磯野家の相続税』が3万部。
『磯野家の相続』が7万部。
合わせて10万部突破のヒットです!

なによりのことです。
引き続きよろしくお願いいたします。

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2012年2月1日水曜日

二見シャレード文庫





で紹介された本に戻ります。

BL小説の「二見シャレード文庫」というのを
やっていました。
創刊時にフォーマットをつくって
10年くらい?デザインしていました。

写真上から、
『チェリー トゥ ア リップ』京橋ナルミ著
『ブライトン・ロック』椹野道流


毎回蛍光ピンクは必須で、
4色と掛け合わせて色々やっていましたね。

初期は帯がありましたが途中から無くなりました。
なので帯を気にすることなく、タイトルを
下のほうまで使って入れています。


100冊以上デザインしたので、
どれを選んでいいのやら……。
明日選べばまた違ったものを出すような気がします。

今は他のデザイナーが引き継いで、
文庫は続いています。

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2012年1月30日月曜日

石岡瑛子さん



ニューヨークで興行中のミュージカル
「スパイダーマン」は、ミュージカル史上最高の
約54億が投入されているそうだ。
衣装デザインを手掛けている
石岡瑛子さんは、その中の蜘蛛女のコスチュームを、
“歴史上もっとも複雑な衣装”、“もっと良くなる” と
NHK「プロフェッショナル」
(今日「再放送」があります)で語っていた。
約一年前のことだ。

石岡瑛子さんが亡くなった。
“死ぬまで目隠しした馬のように走るのだろう” と
言っていた石岡さんがだ。


写真右から、
『NUBA』レニ・リーフェンシュタール写真集(企画構成=石岡瑛子)
『私デザイン』(著者・装幀=石岡瑛子)
『ザ・セル』(衣装=石岡瑛子)

そういえば『Mishima』が観たくて、馴染みのない街の
レンタル・ビデオ屋の会員になったことを想い出した。

ご冥福をお祈りします。

(F)

2012年1月27日金曜日

『あっ! 生命線が切れている』

昨日に続き “カルト・スリラー劇場” から
『あっ! 生命線が切れている』好美のぼる傑作選です。
ステキなタイトルですね。

生涯単行本総数三百数十冊を誇る
好美のぼる先生は貸本ブームの寵児となり
“闇の巨匠” “怪奇マンガの帝王” と呼ばれたそうです。




表1中央ルーペのイラストのレンズ部分に
同じく穴をあけています。

↓カバーをはずした表紙です。




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2012年1月26日木曜日

『地獄で笑ふ男』


下の記事、
紹介された本を何点かとりあげたいと思います。

まずは、カルト・スリラー劇場『地獄で笑ふ男』
唐沢俊一・編(二見書房・刊)の装丁から。

この本は、70年代頃の、
主に「貸本マンガ」と呼ばれていた、
レンタル方式の単行本に描き下ろされたユニークな短編を、
唐沢俊一さんが厳選したものです。


↑血の滴る英文ロゴは、
 バーコで立体的になっています。



↑カバーは穴が空いていて、
 表紙の「手」の絵が覗いています。


↓カバーをはずすと表紙はこんな感じです。






カバーはラフ・グロス系の用紙で、
表紙はグロスPPをかけて、
その差を強調しました。

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2012年1月23日月曜日

アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集



ワークスコーポレーション刊
でFUKUDA DESIGNが紹介されました。

アニメやコミックなどの分野に特化したグラフィック・デザイナー
約250人(社)を収録したポートフォリオ集です。



↑これが福田のページです。

ビジネス書、実用書、人文書などでお世話になっている
版元のかたには、福田がこのジャンルで取り上げられるのは
意外に感じるかもしれませんね。
でも、ボーイズ・ラブの文庫は100冊以上手掛けていますし、
他にも色々なジャンルをやってますので!
新ジャンルのお仕事も絶賛受付中です。

(F)