2015年7月15日水曜日

『知覧いのちの物語』



知覧いのちの物語──「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯
鳥濱明久=著(きずな出版)

ブックデザインです。

きずな出版の戦後70年企画 第1弾。

今から70年前──
太平洋戦争の過酷な環境の中、鹿児島の「知覧」という町に、
誰よりも命と向き合い、愛に生きた人がいた。

その人の名は「鳥濱トメ」。

この物語は、「特攻の母」と呼ばれたひとりの女性の波乱の人生と、
この国の未来を思い飛び立っていった特攻隊員たちを描いた、
小説でもドラマでもない、真実の物語である。

祖母トメの意志を継いだ実孫・鳥濱明久が、
戦後70年のいま、語り継ぐ。(きずな出版HPより)



 ▲序文〜目次


 ▲章扉

 ▲本文(写真多数)


〈四六判上製〉
カバー=エアラス(ホワイト)※グロスニス
帯  =コート ※グロスPP
表紙 =ビオトープGA-FS(マゼランブルー)
見返し=ビオトープGA-FS(マゼランブルー)
別丁扉=風光
花布=52C(伊藤信男商店)

よろしくお願いいたします。

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